車を高額で査定してもらう方法

車を高額で査定してもらうためのポイント

新しい車を買うことになった、車に乗る機会が少なくなったなど、車を売却する理由は人それぞれですが、そうせだったら少しでも高い査定額をつけてもらいたいですよね。ちょっとしたコツを知れば査定額は高くなります。

本気で高く売りたいなら売る時期も考えよう

車を早く売らなければいけない理由があるのであれば、早く売るに越したことはないのですが、新車を買おうかなと考えている程度であれば、それほど急いでいる状況ではないですよね、それならば査定に車を出す時期も考えてみましょう。この気配り一つで査定額が大きく変わることもあります。具体的な時期としては車を取り扱う業者の決算時期である3月ごろや、ボーナスが出た後の8月や9月などです。この時期は車が売れる時期なので、業者の在庫も品薄になります。もしも業者が品薄で欲している車があなたの所持している車であれば占めたものです。品薄という事はその車が良く売れている証拠なので業者側も欲しいと考えているはずです。強気の交渉をすることが出来るでしょう。

自分自身で確かな情報を入手する

車を査定しに行くと業者側がいろいろな言葉をかけてきます。車を買いに行ったりしたときにほかのお店ではこんな料金では販売していませんよ、とかどこでもこれくらいの値段ですよとかいった言葉をかけられた経験がある人は多いのではないでしょうか。
査定に車を出す時も同様で、あたかもすべての業者の相場を把握しているような口調で話しかけてきますが、鵜呑みにしないようにしてください。車を少しでも高く売りたいと考えているのであれば、自分自身でも下準備が必要なのです。
基本的に業者側がほかの業者の見積額に関する話をした場合は鵜呑みにせず、事前に自分自身で相場を知っておき、その相場だけを信用するようにしましょう。その相場より少しでも高く売るという事だけに集中すればよいのです。

人気色と不人気色

車には同じ車種でも様々なカラーのものがあります。人気車種になると数十種のカラーが存在する場合があります。車を購入するときに色ちうのは大きな判断基準になりますよね。つまり車の色も大きな査定基準の対象になるというわけです。もし自分の車が世間的に良く売れている人気の色であれば査定には大きなプラスになるでしょう。一方、あまり人気がない色であった場合、査定額が思ったより伸びないという事も考えられます。ここで少しでも高く査定額を捻出する方法として、買取の業者を変えてみるという方法があります。買取には、売却と下取りの2種類があります。基本的には売却の方が高く売れるのですが、もし売却で思うような査定額が出ないのであれば、下取りに出してみたほうが、交渉次第で高い値段が付くこともあります。